日々のあわ

同窓会でした

高校の同窓会に参加してきました。
卒業以来、なんと32年ぶり。
懐かしく思い出しながらも、もう会うこともないのだろうなあ、と思っていたら、
FaceBook上で繋がった数人から次第に輪が広がり、
さらに、付き合いの続いている友だちを片っ端からLINEグループに集める、
という方法で、学年の8割くらいの仲間と、つながりを取り戻すことができました。
SNSを上手く使った上で、それぞれのスキルを活かして仕事を分担して、
各地にちりぢりになっているにも関わらず、
学年の半数以上が参加するという盛大な会となりました。

どこを見ても懐かしい顔ばかりの会場に足を運んで、
これはちょっとした奇跡やなあ、と思いました。

何より感心したのが、みんなちゃんと生きてるやん、ということ。
それぞれにすったもんだはあっただろうけど、
それらをくぐって生きてきて、ここにきて、
げらげら笑いながらおしゃべりしている、ということ。

なんだか、生きてるって、それだけでスゴイことなんだなあ、
ここまで生きてきたというだけでも、
誇りにしていいじゃないかな、って。

人生の折り返しの頃に、
神様がプレゼントしてくれた時間のように思えたのでした。