子育てコラム(122)「見すえる」
子どもの健やかな成長を願うのなら、親自身が、自分の健やかな暮らしについて思いを巡らせ、そのように暮らしてゆくことが大切だと思います。幸せのお手本を示してあげるのも、親の大切な仕事だと思うんです。
子どもの健やかな成長を願うのなら、親自身が、自分の健やかな暮らしについて思いを巡らせ、そのように暮らしてゆくことが大切だと思います。幸せのお手本を示してあげるのも、親の大切な仕事だと思うんです。
b-Cafeの根っこには
「ちゃんと食べていたら、だいじょうぶ」
というコンセプトがあります。実は、店を始めた頃から、メニューブックにも、そっと書いてあります。
⭐︎今回の日程での開催は見送りとなりました。
想像力によって、いまの逆境の先にある希望を思い描くことができます。自分だけではなく、他人の痛みや苦しみに思いを至らせることによって、それを分かち合い、助け合うことができます。
b-Cafe店主河村が、ケーキ教室Reve […]
⭐︎今回の開催は見送りとなりました。
究極的には、人はどこまでも独りで、自分で自分の人生を背負って生きてゆくしかないのですが、かと言って、ひとりぼっちで生きてゆかねばならない、というわけではありません
生きていると、つらいことにもたくさんぶつかるので、そのつらさをいちいち覚えていたら、そのうち怖くて前に進めなくなる気がします。だから、時間が経てばさらっと、忘れていくようにできているのだと思います。
「なんであの子はできるのに、うちの子は」と感じてしまうこともあるとは思うのですが、「前にはできなかったことを、今は普通にできるようになってるなあ」ということを見逃さず、一緒に喜んであげたいと思うんです。
子どもに対して、常に見守るまなざしを向ける。
これは、アウトソーシングはできない、いつも子どものそばにいる大人たちの役割です。
もしかしたら、ヒトって、何かを育てたがる生き物なのかもしれません。
2025年7月 b-Cafe店主カワムラで […]
なんとか、ぼくらの子どもたち、その子どもたちが、この世界で生きてゆけるように。
とりあえずは命をおびやかされることもなく、飢えることもなく、エンタメが溢れていて時間はいくらでもつぶせるし、深く突き詰めて考えることをしなくても、何となく生きていける世の中なんだけれど、そんな日々に「それでええのん?」って。
自分でできることは力を尽くし、及ばないところは、助けを求め、力を貸してもらう。
子どもたちにそんな力を養ってもらうには、どうすればいいんだろう、ということを考えてみました。
2025年3月 b-Cafe店主カワムラで […]