子育てコラム(125)「職場体験でした」
2026年6月 b-Cafe店主カワムラで […]
2026年6月 b-Cafe店主カワムラで […]
4月に入った頃、改正された民法が施行される、というニュースを何度か耳にしました。夫婦が離婚したとき、これまでは、父母どちらか一方のみがその後の親権を持つ、ということになっていたのですが、今後は、双方が親権を持つ「共同親権」を選ぶことができるようになったそうです。
子どもの健やかな成長を願うのなら、親自身が、自分の健やかな暮らしについて思いを巡らせ、そのように暮らしてゆくことが大切だと思います。幸せのお手本を示してあげるのも、親の大切な仕事だと思うんです。
b-Cafeの根っこには
「ちゃんと食べていたら、だいじょうぶ」
というコンセプトがあります。実は、店を始めた頃から、メニューブックにも、そっと書いてあります。
想像力によって、いまの逆境の先にある希望を思い描くことができます。自分だけではなく、他人の痛みや苦しみに思いを至らせることによって、それを分かち合い、助け合うことができます。
究極的には、人はどこまでも独りで、自分で自分の人生を背負って生きてゆくしかないのですが、かと言って、ひとりぼっちで生きてゆかねばならない、というわけではありません
生きていると、つらいことにもたくさんぶつかるので、そのつらさをいちいち覚えていたら、そのうち怖くて前に進めなくなる気がします。だから、時間が経てばさらっと、忘れていくようにできているのだと思います。
「なんであの子はできるのに、うちの子は」と感じてしまうこともあるとは思うのですが、「前にはできなかったことを、今は普通にできるようになってるなあ」ということを見逃さず、一緒に喜んであげたいと思うんです。
子どもに対して、常に見守るまなざしを向ける。
これは、アウトソーシングはできない、いつも子どものそばにいる大人たちの役割です。
もしかしたら、ヒトって、何かを育てたがる生き物なのかもしれません。
2025年7月 b-Cafe店主カワムラで […]
なんとか、ぼくらの子どもたち、その子どもたちが、この世界で生きてゆけるように。
とりあえずは命をおびやかされることもなく、飢えることもなく、エンタメが溢れていて時間はいくらでもつぶせるし、深く突き詰めて考えることをしなくても、何となく生きていける世の中なんだけれど、そんな日々に「それでええのん?」って。
自分でできることは力を尽くし、及ばないところは、助けを求め、力を貸してもらう。
子どもたちにそんな力を養ってもらうには、どうすればいいんだろう、ということを考えてみました。
先日、お客様をお見送りしたあと、ホールの片付けをしていたら、本棚からはみ出ていた絵本が目につきました。
大きくなっても子どもは子ども、すんなりと成長を喜べばいいんだ、と思えるようになってきたのが、唯一親として成長できた点なのかも。
過酷な競争社会を勝ち抜いてゆく力も必要なのかもしれませんが、それ以上に、負けた時にも立ち上がれる力が、生きてゆくためには必要です。
「なかま」と「できる」
「日本アドラー心理学会近畿地方会」というのに参加してきました。
「『自立』とは、依存しなくなることだと思われがちです。でも、そうではありません。『依存先を増やしていくこと』こそが、自立なのです。これは障害の有無にかかわらず、すべての人に通じる普遍的なことだと、私は思います。」
うつろってゆく家族のかたち
2024年7月 b-Cafe店主カワムラです […]
近年よく見聞きする「発達障害」ということについて、概要だけでも整理して理解しておきたい、と思って探していたら、「発達障害大全(日経BP、黒坂真由子著)」という、比較的新しい本を見つけ、読んでみました。
「問いつづける背中」
親なんて、見習うべきお手本じゃなくて、少し前を歩きながら、私はこんなふうに生きてますので、ご参考までに、というくらいの存在でいいと思うんです。
2024年4月 b-Cafe店主カワムラで […]
2024年3月 b-Cafe店主カワムラで […]
2024年2月 b-Cafe店主カワムラで […]
2024年1月 b-Cafe店主カワムラで […]
2023年12月 ⭐︎だいぶ長くなってしまっ […]
2023年10月 b-Cafe店主カワムラ […]